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学生ローンでお金借りるポイントまとめ!学生ローン【厳選10社】

学生でもお金を借りられるのか?おすすめ学生ローン【厳選10社】

学生でも急な飲み会や、旅行などでちょっとお金が足りなくなることがあるでしょう。そんな時に少額でも借入が可能な金融機関があれば、万が一の時に心強いものです。

しかし、安定した収入の無い学生に貸し付けをしてくれる会社など存在するのでしょうか。

今回は学生ローンについて徹底的に解説し、この記事を読んでいるあなただけに合った学生ローンを紹介します。ぜひ参考にしてみて下さい。

学生カードローンを借りる際のポイント

結論から申し上げますと、学生でもお金を借りることは可能です。「学生ローン」という名前で学生専用のローンプランが用意されている程なので、幅広く融資の可能性があると言えるでしょう。

ただし、学生ローンには様々なポイントが存在します。もし借入する予定がある場合は一度確認しておいた方が良いでしょう。

学生がローンを組むためには以下のポイントを押さえておく必要があります。

  • 18歳、19歳の未成年でも借りられるのか?
  • アルバイトをしていなくても借りられるのか?
  • 親の同意がなくても借りられるのか?

未成年でも借入はできるのか?

基本的に未成年へのローンは不可能ですが、学生ローンであれば18歳や19歳でも融資可能な業者が存在します。(高校生不可)

  • カレッジ
  • フレンド田
  • アイシーローン

いずれも未成年への融資を行っていますが、未成年の借入限度額は最大で10万円までとなっています。大口の融資は不可能です。

アルバイトなど収入が無くても借りられるのか?

アルバイトなどの安定した収入が無ければ借入は不可能です。つまり、無職など働いていない場合はローンを組むことはできません。

また、アルバイト収入があっても月1万円程度では安定した収入であるとは言えず、最低でも月5万円程あることが必要です。また、短期アルバイトや来月以降収入の目途が立ちにくいバイトなどは安定した収入とは言えないため、審査に通過するのはまず不可能でしょう。

基本的には20歳以上でアルバイトをしていれば借入に問題はありません。

しかし仮にこれらのポイントをクリアしても住信SBIネット銀行カードローンのように、そもそも学生がローンを組むことが出来ない場合もありますので、申込みする際には「学生ローン」があるか確認しておく必要があります。

親の同意が必要なの?

基本的には不要です。

未成年の場合、親の同意が必要な業者も存在しますので、申込時に確認しておくことお良いでしょう。

学生カードローンの限度額は?

学生ローンは利用限度額が30万円や50万円までとなっていますが、アルバイトをしていても学生では収入もそこまで多くないため、実際には学生カードローンの多くが5万円~10万円の利用限度額に収まることが多いです。

在籍確認の連絡

学生ローン専門の貸金業者で融資を申込みした場合、在籍確認の電話がかかってくることはほとんどありません。

ただし、銀行でローンを組む場合や消費者金融でローンを組む場合は在籍確認の電話がありますので、どうしても電話がかかってくるのは嫌な場合は学生ローン専門の貸金業者での申込をおすすめします。

仮に在籍確認の電話があっても担当者が個人名でかけてきますので、借入がアルバイト先にばれることはまずありません。学生のプライバシーにも配慮してくれるため、そこまで在籍確認を心配する必要はないでしょう。

学生ローン銀行それとも消費者金融?

学生ローン【銀行】

多くの銀行で学生ローンを提供しています。20歳以上で安定した収入があれば、三菱UFJ銀行や、みずほ銀行では学生がカードローンを組むことが可能です。金利も消費者金融のように高くないため、最初に借入を検討するにはおすすめの学生ローンと言えるでしょう。

就職内定者であれば、マイカーローンなどを組むことも可能になります。また借入の履歴は信用を積み上げていくことになりますので、長期的な付き合いを検討している場合は銀行で借入をすることをおすすめします。

銀行ローンの場合は在籍確認の電話がかかってくることが多いので、もし職場に電話してほしくない場合などは後述する学生ローン専門の貸金業者への申込をおすすめします。

学生ローン【消費者金融】

消費者金融でも学生がローンを組むことが可能です。大手消費者金融では、学生ローンという形でサービスを提供しているわけではありませんが、20歳以上で安定した収入があれば学生が融資を受けることが可能です。

利用限度額は5万円~10万円程度、金利もほとんどの大手消費者金融が上限金利としている18.0%程度で回答が出る可能性が高いです。

在籍確認の電話も銀行ローンと同様にありますが、担当者の個人名でかかってきますので、借入がばれる心配はありません。どうしても嫌な場合は学生ローン専門の貸金業者に申込するようにしましょう。

学生ローンの審査のポイントについて

学生ローンの審査で重要になる4つのポイントを紹介します。

  1. 学生であること
  2. 安定した収入があること
  3. 他社借入が無い、もしくは少ない
  4. 延滞や金融事故などを起こしていない

これらのポイントをクリアしているか一度確認をしてみると良いでしょう。

一般ローンと比べて審査は甘い?

一般ローンと比べて学生ローンは審査が甘いという事はありません。しかし、学生の場合初めての借入の可能性が高いので、一般に審査通過率は高いと言えるでしょう。

審査通過率は高いですが、金利負担も多く収入も少ない学生は債務整理に繋がる無理な借入をしてしまう可能性が高いです。審査に通っても必要以上に借入はせず、計画的な利用を心掛けましょう。

審査で申込が両親にばれることはある?

業者などが直接自宅に来ることなどはありませんが、郵送物が自宅に届くことがあり、学生ローンでの借入がばれる可能性はあります。

郵送物として送られてくる可能性があるのは以下の2通です。

  1. 契約書類の控え
  2. 延滞等の督促のはがき

ネット申込の場合は郵送物が届くことが多いので、もし郵送物を送ってほしくない場合は来店での申込をしましょう。

来店申込の場合はその場で書類は返却されるため郵送物が送られてくる心配はありません。実家暮らしで郵送物を送ってほしくないという場合は来店での申込をすると良いでしょう。

学校や友人にばれることはある?

学校に郵送物が届いたり、友人に借入の情報が洩れたりする可能性はありませんので安心して下さい。

金利について

学生ローンの金利は消費者金の上限金利と比べれば低い金利設定となっていることがほとんどですが、上限金利が20%という業者も存在しているため、一概に金利の高低を言う事はできません。

低い金利で借りたい場合は、上限金利の低い消費者金融に申込することをおすすめします。

金利は限度額によって上下する

金利は借入限度額によって上下します。これは利息制限法の規制によるものです。

利息制限法の金利は以下の通りです。

借入限度額 上限金利(年率)
10万円未満 20.0%まで
10万円以上100万円未満 18.0%まで
100万円以上 15.0%まで

よって、借入限度額が10万円未満の場合は金利が20.0%の可能性もあるため、利用限度額が小さめで回答される可能性の高い学生ローンは、金利が低いという事はいけないでしょう。

学生ローンのメリット

それでは、学生がローンを組む際に「学生ローン」を利用した方がいいメリットをいくつか紹介します。

学生でも借りられる

学生でもローンを組めるのが学生ローンの最大のメリットでしょう。住信SBIネット銀行のように学生がローンを組むことがそもそもできない場合も多いので、学生ローンがあること自体大きなメリットでしょう。

自由返済可能

学生ローンの場合はいつでも借入が出来ていつでも返済が可能な自由返済の場合も多いです。これは、元金の返済が無く、毎月利息のみの返済が行われるため、返済負担が大幅にカットされるというものです。

奨学金などを借りている人も多いため、入金日に返済が出来れば金利負担を多きく減らすことが可能で、計画的な借入ができるでしょう。

社会人になってから限度額増額も

学生ローンの大きなメリットの一つとして、まとまった収入を得られる社会人になってからも利用が出来るものが多いという事です。

社会人になれば、年収も上がり、今までの借入の信用がありますので、利用限度額増額も比較的容易にできるでしょう。

学生ローンのデメリット

最後に学生ローンのデメリットについて紹介します。

来店が必要な場合もある

学生ローンの場合来店が必須の場合も多いです。東京都の高田馬場に学生ローン業者が多く存在しますが、都内在住でない場合は借入が難しくなります。

もちろん全国対応、来店不要なローンもありますので、借入の際に確認しておく必要があります。

学生証を提出する必要がある

学生ローンは基本的に学生証の提出が必須です。アコムなどの大手消費者金融であれば学生ローンという商品が無いため、学生証は必要ありませんが、銀行ローンや学生ローン専門の貸金業者の場合は原則提出が求められます。

学生証を提示する手間があり(学生証が無ければ在学証明書で一旦代替できますが、最終的に提出する必要があります)

提出が嫌な場合はアコムやアイフルなどの大手消費者金融へ申込することをおすすめします。また、学生証の提出により、それらの情報が悪用されたりすることはありませんので、安心して下さい。

計画的な利用を心掛ける

収入が少ない学生は計画的な利用が出来なければ債務超過に陥って、返済が出来なくなる可能性が高いです。

万が一返済が滞って延滞などして<ブラックリストとなっても就職が不利になることはありませんが、今後車輌ローンを組みたい場合や、職場でクレジットカードの入会を頼まれるような場合でも審査に通ることができなくなります。

ブラックリストの情報は延滞解消から5年は情報が消えませんので、社会人になってもクレジットを持てない、車を持てないということが無いように、絶対に計画的な利用をするように心がけましょう。

おすすめの学生ローンを紹介【厳選10社】

それではおすすめの学生ローンを10社紹介しますので、自分に合った消費者金融を検討してみて下さい。

学生ローン 実質年率 利用限度額 おすすめポイント
カレッヂ 15.0%~17.0% 1,000円~50万円 創業40年以上の老舗。全国対応、即日融資も可能です。全国のセブン銀行ATMで利用可能なカードが発行されます。
フレンド田 15.0%~17.0% 1万円~50万円 18歳以上融資可能(未成年可)。
アイシーローン 10.0%~20.0% 1万円~50万円 上限金利は20.0%と高めだが、友人紹介するたびに1.0%ずつ金利が下がる。(最大10.0%)。現在30日間利息0キャンペーン実施中。
アミーゴ 14.4%~16.8% 3万円~50万円 来店不要、即日融資対応。最短30分審査。融資は振込対応なので、銀行営業日のみの対応。
キャンパス 14.4%~16.8% 最高50万円 来店不要、即日融資対応。女性の場合は金利が下がる。
ニチデン 9.125% 30万円 9.125%のみの低金利対応。安心度の高い学生ローン。
友林堂 12.0%~16.8% 1万円~30万円 来店不要、即日融資対応。最短30分審査。融資は振込対応なので、銀行営業日のみの対応。
マルイ 15.0%~17.0% 1万円~50万円 最短20分融資。友達紹介で金利が下がる。15人紹介すると金利0%。
学灯社 16.5%~18.0% 最高50万円 来店不要で最短10分審査。全国対応。
イ・キャンパス 14.5%~16.8% 最高50万円 来店不要、即日融資。店舗での借入も可能。振込対応可。

まとめ

いかがだったでしょうか。

学生ローンは基本的に高金利小口融資ですが、借入の難易度は高くありません。借入がしやすいからといって借入を増やしていくことによる借金地獄へ落ちてしまう可能性も十分にあります。

借入をする際は必ず計画性を持って行いましょう。

もしどうしてもお金が必要な場合は、今回紹介した学生ローン専門の貸金業者や銀行などから借入を行い、収入の目途が付いたら都度返済をするように心がけましょう。